アーパボー(ARPABLE)
アープらしいエンジニア、それを称賛する言葉・・・アーパボー
ライトニングトーク

FFMpegを使ってみた

FFMpegを使ってみた

FFmpegは(エフエフエムペグ)、映像から動画と音声を自由に編集したり、記録・変換・再生するためのフリーソフトウェアで、対応コーデックが多く、多彩なオプションを使用可能なため、知る人ぞ知る大変便利なツールと言えるでしょう。

例えば、動画結合・切り出し・ダウンロード・圧縮・分割・動画変換・音声抽出・字幕/無音黒画面追加などの機能がコマンド一つで自由に操ることが可能となります。

■動作環境

「Linux」「Mac OS X」「Windows」「BSD」「Solaris」などのさまざまなプラットフォーム上で動作可能です。

■経緯・開発元

作者はQEMU、およびTinyCコンパイラーの作成で知られるフランスのコンピュータープログラマーFabrice Bellardで、初版 2000年12月20日のようです。
現在の開発元は、FFmpegチームとなってます。

■ライセンス

ライセンスはコンパイル時のオプションによりLGPLかGPLに決定されます。

社内イベントALTでライトニングトークを実施

そこで2022年アープの第2回ライトニングトーク(ALT)では第A開発部がその調査を行い、実際に使ってみたところをデモンストレーションしてくれます。

以下の映像をご覧ください。

 

(アーパボー)

 

 

ABOUT ME
ケニー 狩野
ケニー狩野(Kenny Kano)は、AI社会実装・技術経営・ITコンサルティングを専門とする経営者・監修者。株式会社ベーネテック代表、株式会社アープ取締役、一般社団法人Society 5.0振興協会 AI社会実装推進委員長。早稲田大学大学院理工学研究科修了後、キヤノンで国内外の開発や中国・インド・オーストラリアを含むオフショア案件を牽引。独立後はAI社会実装支援に従事し、Arpableで人工知能・先端技術分野の記事を約2年間で約300本監修。中小企業診断士、PMP、ITコーディネータ。著書『リアル・イノベーション・マインド』。実務と経営を橋渡しする。